お 釜 の 台(おかまのだい)


以前(16年前)から気になっていた「お釜の台」
(鶴見岳の東にある878mの地点)を探しに行った。
16年前に登った時に「お釜の台に至る」という表示をどこかで見たような気がして・・・
市の林業課にきいた時に見た地形図に、気になる林道があったので早速確認。
林道はダメだったが、間違えて入り込んだ道の先は「お釜の台」かも・・・
まだまだ「お釜の台」探しは続きます(^_^)

2009/6/7に山頂を踏みました
自宅付近から見た「お釜の台」と鶴見岳
ロープウェイ下駅のレストハウスの横から
「一気登山道」看板を上がります
「一気登山道」は階段の先ですぐに左に下る
が、林に入る赤テープが気になり「探し物が
見つかるかも・・・」と思って入ってみました・・
少ないテープをたどって右上方向へと進むと
「植栽試験地入口」の支柱に赤テープ
支柱から20分で、何とロープウェイの電線の
下に出てきた!点検小屋だろうか?この辺り
からテープがたくさんあり急斜面を進む
電線の右側に渡りだんだんと電線から離れて
いく。群れて咲くエビネが疲れを癒してくれる
しばらく灌木帯を進み標高750mあたりでゆる
やかに。850mあたりで北へたどれば878mの
「お釜の台」に着くのかもしれないが、一人だし
ピークが見えないのであきらめた(>_<)
ふたたび急傾斜になりゆっくりと。電線に近くな
り最後のテープは1100mの点検小屋へと導い
てくれます。下の小屋から約1時間経過
1100m地点から山頂駅はこんなふうに見えま
す。鉄塔越しに別府湾も望めます。 すぐ横を
始発の空のゴンドラが下りて行きました
テープはなくなりましたが、山頂めざし電線の
左側を進むと福寿草?とコバイケイソウ?が・・
左側が進めなくなり右側に移動しても行き止ま
り!仕方なく大きく北に迂回して岩場に取り付
きます。振り向くとそこに「お釜の台」が(^_^)
やっとこさ上駅到着。下駅から2.5時間ふぅーっ
山頂公園ではまめざくらが満開、快晴の空に
くじゅう連山を眺めて疲れが吹き飛びます
上駅から山頂へ!福岡からと、今から東京へ
帰るという先客がいてしばし山談議(^_^)
復路は山腹を東西に横切る林道を確認の為
一気登山道を下ります。林道は標高850mと
900mの間にあり東へ10分程進むと消滅・・・
最後は180度ドーンと谷へ落ちていきます
往路で林道は横切っていなかったので「やっぱ
りな・・・」と思いつつ神社へと下りました
山頂から2時間10分(林道探し30分)で下駅
到着。次回は「お釜の台」山頂を踏むぞ!!

戻る