林道途中 〜 登山口 | 20分 |
登山口 〜 擲筆峰 | 40分 |
くじゅうの紅葉を見逃したので、耶馬溪の紅葉と併せて、耶馬溪の山を3つ登りました。 伊勢山から下山し、擲筆峰に向かう。地元の方に道を確認したら「林道は荒れちょるけん だいぶ歩かんといけんでぇ」と言われたが、登山口までの林道は思ったほど遠くなかった。 登山道では紅葉が真っ盛りで、『頼山陽があまりの美しさに、筆を投(擲)げた』という山名の いわれに納得した。ただ、雲が厚く青空でないのが残念でした。 帰りに、安心院で立ち寄ったお宅で野菜をたくさんいただき、深見温泉で温まりました。 今回、PC作業中にカメラの時間を消してしまい、所要時間はだいたいの時間です。 GPS図はこちら |
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伊勢山の登山口から、県道28号と国道212号の交点まで戻り 交点から国道212号を0.3キロ北上。大分銀行手前の福原歯科 を左折し、橋を渡ります。 |
国道から0.7キロで変則四差路に上がりつく。防火水そうと 塀の道に進みます。ここに消防車が止まっていたので、 道を確認すると、「登らるんような山やねんやけど・・・」と。 |
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変則四差路から0.8キロで未舗装になり付近に駐車。途中に林道中津留線看板有。林道途中から見上げる擲筆峰南側 | |
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幅は広いが荒れた林道を20分程歩き、鉄塔のある登山口。 | 鉄塔の右奥から森に取り付きます。登山口が赤丸です。 |
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森に入って2分程下り気味で、鞍部から登り返しの急坂が見えます。急坂を13分で山頂稜線の西ピーク着。右へ進みます。 | |
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稜線のアップダウンで出会った本日一番の紅色。西ピークから細尾根をしばらく進み、図根三角点のある山頂着です。 | |
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山頂からは北側が開け、烏帽子岳や檜原山や雁股山が見えます。 | |
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南東には鹿熊岳が見えます。 | 温泉は安心院の深見温泉 300円 |
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